板橋本町皮膚・形成外科

 

板橋本町駅A1出口より徒歩5分

夜間救急
救急当番医はこちら
  • Facebook Basic Black
  • Black Twitter Icon

© 2016 by Itabashi Honcho Dermatology Plastic surgery. Proudly created with Denso

ウィルス性発疹

October 30, 2019

子どもには、風邪などのウィルス感染に伴い皮膚にぶつぶつがでることがある。発熱を伴う場合や発熱を伴わない場合があり、その多くは心配のない一過性のものである。
手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、突発性発疹、伝染性単核症や名もない風邪ウィルスが発疹を来たすことがある。ウィルスに対する特効薬はなく、ほとんどが重症化することなく、自身の免疫により治癒する。
ただ注意すべきウィルス感染もあり、麻疹・風疹・水痘は乳幼児に脳炎や肺炎・気管支炎などの合併症を併発することがあり、なかなか侮れない。先程も述べたようにウィルス感染には特効薬はなく、これらのウィルス感染にはやはり予防接種が有効である。
皮膚のぶつぶつだけでは、大事にはいたらないが、その他の症状、高熱、けいれん、意識障害などがあれば、夜間でも医療機関への受診をすすめる。

 

 

 

Please reload

特集記事

形成外科とは

July 17, 2016

1/1
Please reload

最新記事

November 17, 2019

October 30, 2019

September 26, 2019

September 6, 2019

Please reload

アーカイブ